動画データをYoutubeへアップロードする方法

 

動画メディア・ビジネス活用の専門家の水越浩幸です。

 

 

Youtubeへの動画データのアップロードはとても簡単です。

まず、Youtubeにログインして自分のチャンネルにアクセスします。

右上にアップロードの矢印がありますので、そこをクリックします。

 

 

画面がかわったら、「アップロードするファイルを選択」をクリックしてパソコンの中からデータを選ぶか、または直接パソコンから手動でデータをドラッグしても構いません。

 

 

すぐにデータがアップロードされます。

データがアップロードされている間は、決してパソコンを閉じたりネットを遮断しないよう気をつけましょう。

やがて「アップロード済み」となり「エンコーディング処理中」に入ります。

この状態になったら、Youtube側の処理になるので、パソコンを終了してもネットを遮断しても構いません。

 

 

処理の間に対応できるところはできるだけ先にしておきましょう。

「タイトル」「説明欄」「タグ」をそれぞれ入力していきます。

 

「タイトル」は検索されやすい「キーワード」を入れます。

例えば「武蔵小金井駅の南口徒歩1分イトーヨーカドー3階のメガネのマエダです」のように、単純にキーワードの羅列ではなく文章にしましょう。

間違っても「第10回なんちゃらTVを配信しました」のようなタイトルにしないように。

こういった情報は次の説明欄に入れます。

 

「説明欄」にはキーワードを含んだ動画内容の説明を詳しく入れていきます。

ここにはサイトやブログ、メルマガ登録、LINE@登録などの誘導のためのリンクを必ず入れてください。

このリンクがなければ動画活用の意味がないといっても過言ではありません。

それほど大事なものです。

 

「タグ」は関連動画に紐付けされますので、はやはり検索を意識した「キーワード」を10個ほどいれていきましょう。

一つのキーワードを入力してからエンターキーを押すことで確定します。

 

右側にある「公開設定」ですが、「公開」は誰でも見ることができます。

「限定公開」は、そのリンクを知っている人のみ見ることができます。

「非公開」は管理人のみ見ることができます。

 

状況に応じて変えてください。

 

なお、動画のリンクのURLは、それぞれの動画を視聴するページにある「共有」をクリックしたら出てきますので、これをコピーして使ってください。

 

 

Youtubeへの動画のアップロードはともて簡単なのでどんどんアップロードしましょう!

 

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