ユーストリーム番組を継続するにはワクワク感が大切

「誰に」「何を」「どうやって」

これってマーケティングの基本中の基本ですよね。

 

実はユーストリーム番組を作る時もここが重要なんです。

 

「誰に」「何を」「どうやって」見せるのか?

 

ここがぶれていると、見ている人にこちらの意図が伝わらない番組で、無駄な情報を垂れ流すことになります。

ただし、配信しながら、見ている人の反響を確認して修正していくことは可能です。

ユーストリームはそのあたりのユルサがありがたいところ(笑)

 

ですので、「これだ!」というのが見つからなくても、まずは「誰に」「何を」「どうやって」見せるのかを自分のビジネスに照らし合わせて考えてみましょう。

 

まだ知らない人にお店を知ってもらいたければ、お店の中から仕事中を生配信してもいいでしょう。

下の写真は、三重県鈴鹿市の床屋さん “ISHIDA1098”の、店内をただ写してるだけのユーストリーム配信ですが、これだけで、営業内容を何百文字もテキストに起こすよりそのものズバリでわかりやすいですよね。

実際にこの配信の効果で、毎月15名以上の新規のお客さんが来店されています!

 

tokoya

 

また、来店した人にリピーターになってもらいたければ、新しいサービスを番組形式にしてお知らせするというのもありですね。

ただ、時間やスタッフの確保などの関係もあるでしょう。

無理なく継続していくやり方を考えることが重要です。

 

どちらにしても、メディカツのように、番組形式で定期的に配信する場合は、

 

「楽しい!」「ワクワクする!」

 

という気持ちを持ち続けられなければ、継続配信は難しいです。

 

「誰に」「何を」「どんな内容で」そして、どんな形式の配信が「ワクワク」するのか。

まずはこれを第一に考えましょう!!

 

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